プライバシーポリシー
最終改定日: 2026-10-23
fixcode(以下「当方」)は、Shopify アプリ「Guardrails」(以下「本アプリ」)における情報の取扱いを、以下のとおり定めます。
1. 本アプリの役割
本アプリは、Shopify ストアの運営者(以下「マーチャント」)のストア設定を検査し、売上の損失につながる状態(100%割引の残留、価格0の商品、原価割れ、桁違いの価格、配送料金が無い地域など)を見つけて知らせます。有料プランでは、危険と判定された商品をチェックアウトで購入できないようにします。
2. 購入者の個人情報は取得しません
本アプリが Shopify に求める権限は、割引・商品・在庫・配送設定(マーケットごとの配送設定を含む)の読み取りと、チェックアウトの検証設定の書き込みだけです。注文と顧客を読み取る権限は要求しません。
- 購入者の氏名・住所・電話番号・メールアドレスは取得しません。
- チェックアウトで止める機能を使う場合、Shopify Functions がカートの中身(商品のID、数量、単価)を参照して購入可否を判断します。この処理は Shopify の環境で完結し、当方のサーバーには送られず、保存もされません。判断に購入者の属性は一切使いません。
3. 保存する情報
当方のデータベースに保存するのは、次のマーチャントの情報だけです。
- ショップのドメイン、Shopify が発行するアクセストークン
- 検査の結果(規則の名前、対象の商品や割引の識別子、見出しと説明、検出日時、解消日時、「意図的」の印)
- 通知の履歴(件名と本文、送信日時)
- ストアの応答時間の記録(外形監視のため)
- 設定(販売対象国、通貨、表示言語、料金プラン、チェックアウトで止める設定)
4. 利用目的
- ストア設定の検査と、その結果の通知(通知はアプリの画面に表示します)
- 動作の見守り: 運営者は、ストアのドメインと、検出した件数・規則の種類だけをメールで受け取ります。割引名・商品名・価格・原価などのストアの内容は、メールに含めません
- 危険と判定された商品のチェックアウトでの遮断(有料プランで、マーチャントが有効にした場合のみ)
- 障害の調査と対応
これ以外の目的には利用しません。広告、マーケティング、分析、機械学習の学習データには利用しません。第三者に販売・提供しません。
5. 外部サービスの利用
- Shopify Inc.(カナダ): ストア設定の読み取り、アプリの認証、料金の請求
- Cloudflare, Inc.(米国): 本アプリの実行環境、データベース、運営者向けの見守りメールの送信。データベースはアジア太平洋地域を指定していますが、保存場所が日本国内であることは保証されません。
6. 安全管理のための措置
- 通信はすべて暗号化(HTTPS)しています。データベースは保存時に暗号化されています。
- Shopify に求める権限は必要最小限にしています。注文と顧客の読み取りは要求しません。
- サーバーやデータベースを操作できるのは運営者のみです。
- Shopify からの通知(Webhook)は署名を確かめてから処理します。
7. 保管期間と削除
- 検査の結果は、解消が確認されるまで保持します。
- 本アプリがアンインストールされた時点で、アクセストークンを削除します。
- Shopify から店舗データの削除要求(shop/redact)を受けた時点で、その店舗に関する記録をすべて削除します。
- 購入者の個人情報は元から保持していないため、購入者に関する削除要求では削除するものがありません。その旨を記録します。
8. お問い合わせ
本ポリシーに関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。
fixcode福岡県福岡市博多区
support@fix-code.com